卒業枠(小規模事業者持続化補助金)について、補助金が得意な行政書士がご案内

本記事では小規模事業者持続化補助金の「卒業枠」について行政書士がご案内しております。
2022年は通常枠の他に新たに複数の申請枠が創設され、補助上限額がアップするなど、お得なバージョンアップがなされています。

卒業枠は「小規模事業者の成長」に対して必要な経費に対し一部支援がされる内容となっております。

目次

卒業枠とは

小規模事業者持続化補助金の「卒業枠」は、事業を成長させる事業者に対して用意された補助金です。
小規模事業者持続化補助金の公募要領においては下記の通り規定されています。

更なる事業規模拡大に意欲的な小規模事業者に対してなされる政策支援

補助上限額が200万円

卒業枠では、小規模事業者に該当してきた事業者が、従業員数増加により「小規模事業者でなくなること」が要件となります。

※具体的には従業員数を左の表から右の表の人数にします。

業種常時使用する従業員数
商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く)5人
サービス業のうち宿泊業・娯楽業20人
製造業その他20人
業種常時使用する従業員数
商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く)6人以上
サービス業のうち宿泊業・娯楽業21人以上
製造業その他21人以上

例えば、販路拡大や新事業立上げに合わせて従業員を雇用する事業者様は卒業枠が最適です。

注意ポイント

  • 共同申請の場合は、本枠で申請はできません

卒業枠についてご不明なことは、いつでもお気軽にご連絡ください。
小規模事業者持続化補助金は、全国対応しております。

043-483-8911(9時~22時 土日祝日OK)
info@nextlife-office.com(24時間OK)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

行政書士事務所ネクストライフの代表・行政書士の松原輝(マツバラアキラ)です。各種営業許可、外国人ビザ、補助金・融資、相続・遺言はお任せください。

コメント

コメントする

目次